《鬼滅の刃》ネタバレ163話感想考察!溢れる想い

鬼滅の刃ネタバレ163話ネタバレ
けえと
けえと

どうもこんにちわ😎😎

きめっちゃん

前回の鬼滅の刃162話ではしのぶの思いものせたカナヲの刃が、童磨の頚をついに切り落としましたね。

果たして童磨はどうなったのか?

ここでは、鬼滅の刃163話のネタバレとかやっていきますよ!

《鬼滅の刃》ネタバレ163話!童磨の死に際

え——

頚斬られちゃった

遠のく意識の中で童磨は思う。

これで消滅するなんて俺が可哀想すぎる

そうだ

まだわからない、あきらめちゃいけない

死なないかもしれない、無惨様みたいに

しかし、ボロボロと体が崩れ落ちるのを感じそれが間違っていることを悟る。

「死ぬんだ俺」

そんな私を自覚した状態でも、童磨は恐怖も悔しさも何も感じなかった。

ずっとこうだったなぁ俺は

童磨は回想する。

信者の女に手を出し続ける父を母がぐちゃぐちゃに刺し殺し、自らも服毒自殺した時も、悲しさや寂しさを全くもって感じなかった。

二十歳で鬼にしてもらい、100年以上も生きたが、結局人間の感情が得られなかった。

《鬼滅の刃》ネタバレ163話!童磨死す

「あ、やっと死にました?良かった」

童磨の精神世界にしのぶが現れる。

カナエかしのぶか分かっていないようす。

すごかったねあの毒の威力

回りきるまで全く気付かなかった

童磨を崩壊させたあの毒は珠世も絡んでいた。

けえと
けえと

流石は珠世さん😏

そのことで激しく悔しさを感じるしのぶ。

出来ることなら自分の毒で殺したかったと。

でもこの結果にとても満足しているという。

そんな中、急に童磨がしゃべり出す。

今はもうない心臓が脈打つような気さえする

これが恋と言うやつかなぁ

かわいいねしのぶちゃん

突然の告白。

けえと
けえと

ええええ(; ̄ェ ̄)

童磨の表情は非常に明るかった。

「とっととくたばれ糞野郎」

しのぶが笑ってそう言うと、現実世界では伊之助が童磨の残骸をぐちゃぐちゃに踏み潰していた。

《鬼滅の刃》ネタバレ163話!勝利した者たち

仇は討ったぜ

と叫ぶ伊之助は疲労の蓄積でその場に倒れた。

そして以前炭治郎に言われたことを思い出す。

誰にだってお母さんはいるよ

伊之助のお母さんはきっと

伊之助のことが大好きだったと思うよ

母の記憶を呼び起こし大粒の涙を流すのだった。

「母ちゃん・・・」

その頃カナヲは、しのぶの髪飾を探していた。

酷使の結果、右目をほぼ失明してしまっている。

「私あの時泣けなくてごめんなさい」

カナヲは、カナエが死んでしまったときのことを思い出す。

他のみんなは泣いていたのに自分だけ涙が出ない

ただただ動揺して、体中から汗が吹き出していた

それは昔のことがあったから

カナヲは泣いたら最悪殺される、そんな環境で育ってきたのでずっと泣かないようにしてきた。

「ごめんなさい姉さん」

「でも今度はちゃんとできたよね?」

「がんばったよね?」

あっ・・・

水の中からしのぶの髪飾りを拾い上げことが出来たカナヲ。

がんばったね

カナヲ

そう言ってカナエとしのぶが頭を撫でてくる。

はっと見ると、当然そこには2人はいないが、その想いは本物だと感じる。

そして、カナヲはとめどなく涙を流すのだった。

《鬼滅の刃》ネタバレ163話!まとめ

とっても感動的なラスト。

素晴らしい(*゚▽゚*)

こういうのを描かせたら圧倒的な実力ですね。

そして童磨。

すっごいいい表情で死んでいきました。

なんか勝ち逃げ感が非常に高い(^^;

まぁでも一先ず上弦ノ弐を潰せたということで良しですよね。

一応戦いに一段落着いた感じですが、この先どうなっていくのでしょうか?

鬼滅の刃164話に続きます。

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