《鬼滅の刃》炭治郎の耳飾りに込められた意味とは【完全版】

竈門炭治郎かまどたんじろう キャラ
けえと
けえと

どうもこんにちわ😎😎

当サイト(きめっちゃん)の中の人

鬼滅の刃の大人気主人公「竈門炭治郎」

炭治郎は特徴的な耳飾りをつけていますよね!

そこでこの記事は

・炭治郎の耳飾りでわかっていること

・耳飾りに込められた意味を考察!

☝️こんな感じ☝️の内容になっています🤩

《鬼滅の刃》炭治郎の耳飾りの基本情報

まずは意味を考える前に、明かされた基本情報についてまとめておく必要がありますね。

耳飾りの柄は花札のよう

第一話の最初からつけている耳飾りはだいぶ目立ちますよね。

どこかでみたことある柄だなって思ったら、花札にありました。

もちろんそっくりってわけではないですが、雰囲気が似ています。

縦長のあの形もそう感じる要因の一つですね。

けえと
けえと

旭日旗だとかイチャモンつける国があるとかないとか・・・

👉炭治郎の耳飾りが某国で炎上www

鬼舞辻無惨が耳飾りに過剰反応

炭治郎の耳飾りに目がいくのは間違いなかったですが、その意味には注目していませんでした。

それが変わったのが無惨さんとの初対面時。

炭治郎たんじろう耳飾り意味引用:鬼滅の刃2巻

炭治郎の耳飾りを見た途端、過去を思い出したように過剰反応を見せました。

(後に、原因は「かつて自分を殺しかけた耳飾りをつけた縁壱」だったことが分かります。)

何かあるな🤔

と思うようになった瞬間でしたね。

縁壱から炭吉に、そして竈門家で

上でもチラッと触れましたが、あの耳飾りは元々は縁壱の物でした。

母親にもらっていたことがわかっています。

それから長らく縁壱がつけていた耳飾りですが、以前から知り合いだった炭治郎の祖先である炭吉の元に渡ることに。

そして竈門家で代々受け継がれていくことになりました。

けえと
けえと

おそらく長男が親にもらってる

親から子に渡すときに

必ず継承すること

と言われるようです。

受け継がれる理由と耳飾りの意味については、👇で考察していますよ〜

《鬼滅の刃》炭治郎の耳飾りの意味とは?

けえと
けえと

受け継がれてきた理由🙃

継承の証

炭治郎がつけていた耳飾りは、ヒノカミ神楽を継承した証として受け継がれています。

けえと
けえと

日の呼吸を伝えたってこと

その始まりが、炭吉と縁壱との約束です。

炭治郎たんじろう耳飾り意味引用:鬼滅の刃22巻

日の呼吸の型を全て見て、耳飾りを受け取った炭吉はそう約束しました。

炭十郎も炭治郎に

この耳飾りと神楽だけは必ず継承してくれ

約束なんだ

と言っていましたね。

ちなみに、型があまりにも美しかったから、神楽として伝えて行ったとのこと。

けえと
けえと

見ただけで完コピする炭吉もすげぇ🤩

神楽だったからこそ、無惨さんの「日の呼吸の使い手狩り」から長年逃れてきたんですね😗

耳飾り自体の意味は太陽?

耳飾りは継承の証、約束の印だということは分かりましたね。

では、耳飾り自体の意味は?となると、その答えは縁壱の回想で明らかに。

耳飾りの作り手である縁壱の母が、口の効かない縁壱は耳が聞こえないのだと考え

温かく照らす太陽の神様の加護あれ

と祈りを込めたとのことでした。

炭治郎たんじろう耳飾り意味引用:鬼滅の刃21巻

けえと
けえと

母の愛から生まれた耳飾り☺️

《鬼滅の刃》炭治郎の耳飾りの意味まとめ

炭治郎の耳飾りは最終回の現代編でも登場し、今なお受け継がれていることが判明。

いろいろと意味が込められていることも分かりましたね。

耳飾りはネットで売っていたりするので、見てみるのもいいかもしれません👀

炭治郎の徹底まとめ記事😗

熱い意見や感想があるあなたは

・記事下のコメント欄

・LINE→こちら

・Twitter→こちら

のどれでもいいのでメッセージを下さい🥺

僕も全力で返答していきますよ💪💪

プロフィール

こんにちわ

「きめっちゃん☆」運営者けえとです

鬼滅の刃にどっぷりの理系大学生

 

このサイトでは、独断と偏見で鬼滅の刃をぶった切っています

僕一人で運営しているので、テンポが遅いと思うかもしれませんが、ぜひ楽しんでいってくださいね

Twitterでも鬼滅の刃のことばっかり呟いているので、フォローしてみてください

 

 

LINEの方でもお友だちを募集中です!

ぜひともお話ししましょ

 

 

(C)吾峠呼世晴・集英社・ufotable・アニプレックス

本記事で使用している画像の著作権および商標権、その他知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します。

関連サイト:公式HP,週刊少年ジャンプHP

キャラ 竈門炭治郎 鬼殺隊
きめっちゃん☆

コメント